シニア猫のかかりやすい病気(海外ニュース) 2012年7月3日04:20:00














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シニア猫のかかりやすい病気(海外ニュース) 2012年7月3日04:20:00

シニア猫と獣医

高齢猫ちゃんのかかりやすい病気です。ぜひチェックしてください。


出典

http://edition.cnn.com/2012/06/29/living/mnn-older-cat-vet/index.html?eref=rss_living&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+rss%2Fcnn_living+%28RSS%3A+Living%29

 家猫は、20歳の高齢に達する場合があります。
 家猫は、20歳の高齢に達する場合があります。
高齢になると、関節炎または糖尿病のような健康関連の問題が起こります。
しかし、アメリカのペット・プロダクト協会の近年の研究によると、獣医を訪問する数が減ってきているそうです。
「(診察を受けるべき)猫はどこにいるんだ。」
アトランタのオームウッド動物病院のアニー・プライス博士は問いかけます。
「私たちが疾病を初期に見つけることができれば、実際に平均寿命を延長し、生活の質を改善することができます。」
「家猫は飼主がよく世話をすれば、10代を生きることができる。」
エミー・ポインター博士(ニューヨークのASPCAバーグ記念動物病院のメディカルコンダクター)は言います。
petplace.comの統計によれば、家猫が12年から18年を生きるのに対し、外猫は単に4年~5年を生きます。
ポインター博士は猫の一生の終わり3分の1がシニア世代だと考えています。それは通常12歳です。

もし、あなたの猫がこの年齢に達したら、以下の健康問題に注意してください。

・慢性腎臓病


 多くの水を消費し、非常に排尿する年上の猫は、腎臓病のサインを示しているかもしれません。
ポインター博士は、慢性腎臓病を備えた猫がさらに尿路感染症の傾向があると述べます。
この病気が治っていない間は、低タンパク質・低いリンの食事が腎臓の負担を少なくすることができます。
早期発見は、さらに獣医が徴候の進行を遅くすることを可能にします。
猫は病気を隠すことに関しては、犬よりよい仕事をするので、あなたの獣医は根本的な問題を検知する血液検査を勧めるかもしれません。
「私は初老の猫に対して、非常に多くのことができるので好きです。」
「それは単に猫に注意することの問題です」とプライス博士が言います。
「それらは外見は臨床的症状を持たず完全に健康に見せることができます。血液検査することで、初期の腎臓問題、甲状腺の状態あるいは肝臓数値の変化を見ることができます。」
さらに初老の猫の衰えていく免疫系により、過去の健康問題が再浮上するかもしれないことに注意してください。
例えば、数年前にウイルス疾患を克服するように見えた猫は、増加した眼漏のような徴候を後世に示すかもしれません。
老いてくると、治療処理できることは限られるかもしれません。
ポインター博士はあなたが獣医と猫の健康問題について議論し、完全な検査の予定を立てることを推奨します。

・歯の疾病


 毎年の総括にて最も費用がかかり、予防できる健康問題として、バーグ病院では歯の疾病を1番にランクしました。
治療を始めれば、約400ドルからスタートとなりますが、規則的な歯科治療により清潔にして、出費を著しく抑えることができます。
よい歯科衛生は、さらに他の問題を防ぐのを助けます。
「歯の疾病はより重大な心臓および腎臓問題に結びつく場合があります。」とポインター博士は警告します。
「最も重要なことは、それが痛むということです。腫れた歯か、恐ろしい歯肉炎を持っていることは、猫の生活の質を転覆します。」
規則的にブラシをかけることは最良の方法です。しかし、多くの猫がそのような拷問を許容しないでしょう。
ポインター博士は大きな粗びきの穀物の投薬食事を咀嚼することで、歯石を増やさないことを支援することができると述べます。
しかし、民間療法は獣医の麻酔を使った歯の掃除の必要をなくさないでしょう。
「ペットに重度の歯の疾病がある場合、家でできることは何もありません。」と彼女は言います。

・関節炎


 猫はちょうど犬のように関節炎にかかります。
しかし、プライス博士は猫におけるメタボライズ医療がはるかに遅いので、利用可能な処方箋の選択肢は少なくなると言います。
しかし、それは、それらが苦痛を続けさせなければならないことではありません。
プライス博士は、治療用レーザー処理と同様に魚油とオメガ-3脂肪酸のサプリメントも使用して成功を収めました。それは炎症を減少させ、血流を増加させます。
ポインター博士は、はり治療、グルコサミンおよびコンドロイチンが猫の関節炎でさらに有効だったと述べます。
「関節炎は、猫の病気の中で不十分な診察を受けています。大部分のシニア猫は関節炎を煩っているが、治療されるのはわずかである。これは本当に悲しいことです。とプライス博士は言います。
たいていの人々はこのように考えます。「彼はシニア猫だ、それゆえ彼は眠っていることが多いが、彼は大丈夫だ。」犬に関しても同様に考えますか?答えはNOです。

・肥満


 猫がちょうど犬のように、体重増加の戦いに負けているのは秘密ではありません。
8~10ポンド(約3.6~4.5Kg)がほとんどの家猫の理想体重だとペット肥満予防のためのアメリカの協会は思っていますが、
最近の研究で国の猫の55パーセントが太り過ぎか肥満であると分かりました。
しかし、ポインター博士は、突然の減量は肝不全を引き起こす場合があると言います。
「私は、クライアントのペットが月に4分の1ポンド(約113g)を超えて減らすことは望まないが、彼らがもっと減量することを望むかもしれない。そのときは獣医に相談しましょう」とポインター博士は言います。
彼女は、ドライフードがほとんど炭水化物であるのに対して、缶食品が主としてタンパク質なので、缶食品が猫には最良であると付け加えます。
「肉食動物にほとんど炭水化物を与えることは増量に寄与するかもしれません。」

・より低いエネルギーレベル


 年上の猫の動きはより遅いでしょう。しかし、飼主は彼らを日当たりがよい窓に1日24時間置くのを避けるべきです。
羽毛玩具、レーザー・ポインターあるいはDJ cat scratcherは、あなたの猫の内部の子ネコを解放し、かつその寿命が数年伸びるかもしれません。
「それらが子猫だった時に使用した道具に見切りをつけないでください。」とポインター博士(ジェームズおよびFurr博士の2匹のシニア猫を飼っています。)は言います。
「彼らはまだ捕獲能力を持っており、道具を追いたい。それらが老齢に達しただけで、以前使用した玩具と行動を終わりにしないでください。」

※翻訳は100%保障するものではありません。
また、日本では状況等違う場合がありますので、ご注意ください。
より完璧に理解したい方は出典元をお尋ねください。

-サイト管理者の感想-


 いかがでしょうか?かなりショッキングな事柄もあったのではないでしょうか。
歯の健康に関しては、私も軽く考えがちだったので、今度注意して口の中を見てみます。
関節炎に関しては、肥満の状態が続くとかかりやすくなるのでしょう。年老いて運動量も減って、太ってしまい、関節炎も・・・というパターンもあるような気がします。
また、歯の健康にとってはドライフードが良さそうですが、肥満に関しては、缶のほうがよいようですね。猫ちゃんの食事の変化のためにも両方あたえるべきなのでしょうか?