不死身の猫あらわる。(海外ニュース) 2012年7月27日05:00:00














LIST

nekositen news

不死身の猫あらわる。(海外ニュース) 2012年7月27日05:00:00

不死身の猫

アメリカ ケンタッキー州 3回撃たれた後、車で轢かれた猫


出典

http://www.wkyt.com/home/headlines/Cat_shot_three_times_and_hit_by_car_survives_161874975.html

http://www.wkyt.com/home/headlines/163135896.html

 猫には9つの命があると言われることがあります。
 猫には9つの命があると言われることがあります。
もしそれが本当なら、この迷える猫は命を早く燃やしたことでしょう。
「猫にはトラウマとなる日でした。」と、クリスタル・バード氏は言いました。
朝、仕事に行くために車を運転していた彼女は、ケンタッキー州サリアーズビルの外のマウンテンパークウェィで猫を発見しました。
彼女の前の車が猫に衝突して、それが中央分離帯に放り出されるのを見ました。
「私は、もう少しで彼を轢くところでした。」と、バード氏は思い出しました。
「私は戻らなければなりませんでした。」自身をアニマルラバーと評する彼女は、猫の所に戻ります。
「負傷した猫の所に戻ることは簡単でありませんでした。猫は自動車道から出ようとしていました。とても脅えていました。」
バード氏によると猫(ミロと名付けられた)はかろうじて生きていました。
彼女はミロをすくい上げ、近くのプレストンズバーグで彼を獣医に急送しました。

 いくつかの裂傷が顔と背中にありました。同時に奇妙な瘢痕が頭にありました。
後に救助者は知りましたが、それがミロが乗り越えたものの全てではありませんでした。
獣医は若干のX線といくらかの走査をした後、ミロは頭と脊柱と体のどこかを銃で3回撃たれ、車に轢かれたようだ。と話しました。
このように動物を傷つけることは想像することができないと、8匹の猫と6匹の犬(すべて救出した動物)の飼主であるバード氏は言います。
ミロは若干の頭の外傷がありました。
彼は自分自身を持ち上げようとさえするのにまだ苦労していましたが、彼はまだニャーニャー鳴こうとしていました。起きようとしていました。
彼には見込みがあります。
それは、ミラクルキャットであるミロには良いサインでした。
そして、獣医が一連の処置を始めると、明日はミロにとってより良いに違いないとバード氏は楽観的に考えました。

 バード氏はミロの治療をするように獣医(ルドルフ・ウーズリー博士)に言い、その費用をカバーする方法を見つけると宣言しました。
そして誰もミロを迎えに来ないならば、彼女はミロに彼女の家で居場所を与えるでしょう。
あなたがミロを助けたいと思うならば、あなたがプレストンズバーグでウーズリー博士にどんな寄付でも送ることができると、バード氏は言いました。

~後日談~
 3回撃たれて、車にひかれても生き残った猫は、元の飼主のもとへと帰ります。
猫を救い出した女性はマゴフィンで、ベリアに住む猫の飼主が「彼を引き取りたい」と話したといいます。
猫(本来の名前はサムだそうです)が車酔いになり、飼主が車を脇に寄せた後、逃げたそうです。
この猫はもう安心といってよいでしょう。

※翻訳は100%保障するものではありません。
また、日本では状況等違う場合がありますので、ご注意ください。
より完璧に理解したい方は出典元をお尋ねください。

-サイト管理者の感想-


 銃で3回撃たれ、車に惹かれても生き延びた猫のお話です。
起きた出来事はとても不幸ですが、バード氏や獣医さんが迅速な処理をしてくれたこともあり、助かったようです。
今後は幸せに暮らして欲しいですね。
しかし、飼主さんのもとに帰っていったニュースがえらくあっさりしていますが、その後大丈夫なのでしょうか?