でかいオオヤマネコを飼う少女(ロシア) 2012年7月6日08:00:00














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でかいオオヤマネコを飼う少女(ロシア) 2012年7月6日08:00:00

オオヤマネコと少女

野性味あふれるオオヤマネコと11歳の少女。


出典

http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/features/4410772/Sophia-11-is-wild-about-her-pet-lynx.html

 11歳のソフィアは4年前彼女の両親が動物の聖域から猫の子供として引き取って以来、オオヤマネコ(lynx)と暮らしています。
 11歳のソフィアは4年前彼女の両親が動物の聖域から猫の子供として引き取って以来、オオヤマネコ(lynx)と暮らしています。
オオヤマネコはゼンと名づけられました。
ゼンは彼女に着飾らせるのを許し、一緒にゲームをし、また同じベットで睡眠をとる親密な関係となりました。

 ロシア カルーガのパーベルNikulochkin氏と彼の妻スヴェトラーナ氏は、オオヤマネコをペットとすることを夢見て、夢を実現するために動物の専門家に意見を聞きました。
そのとき、彼らの小さいアパートにこの動物が住み、運動するのに大きさが十分でないとアドバイスを受けたので、彼らは家を買うために貯金しました。
ロシアではペットとしてオオヤマネコ飼うことは、違法でありません。
しかし、体重最高30kgにも達し、鳥、魚、ウサギを狩ることができるヤマネコを家に定着させることは一般的なことではありません。

 ソフィアと彼女の家族は、ゼンが母親によって捨てられたあとレスキューセンターで回復中のところを発見しました。
ゼンの母親はロシア中を旅するサーカスの一座の外来種の動物の一員でした。
パーベル氏(43)は、以下のように述べました。
すべてを準備した3年後に、私たちは小さなふわふわの赤い髪のボールのようなゼンに出会いました。
「ゼンはこのとき自分で食事をすることができなかったので、家に連れてきた後、我々は猫のミルクを代わりに飲ませました。そして、少しずついくらかの肉を加えました。」

 特徴的なとがった耳と大きなスノーブーツのような足を持つその猫は、家族の他の動物とも共存しています。
「我々の自宅には既に飼猫がいました。たとえゼンが異なるように見えたとしても、彼らは新しい子猫として世話をしました。
「今でも、ゼンはまだ他の猫が自分の世話をしてくれると思って、彼らに従います。」

 「ゼンは非常に変わっています。我々が彼をしばしばCatDogと呼ぶように、彼は猫のようにのどを鳴らすが、犬のように我々の命令に従います。」
「ゼンは子供たちを愛していて、彼らがほとんど何でもするのを許しますが、誰が客であるか、そして誰が知らない人であるかを同時に理解します。ゼンは最高の警備員-CatDogです。」
ソフィアは付け加えました「ゼンは私の親友であり、私に非常に優しいです。私達はいつも一緒に遊びます。しかし、ゼンが疲れたところを見たことがありません。
「たとえ今より大きくなったとしても、ゼンはまだ小さかった時のようにふるまいます。」

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※翻訳は100%保障するものではありません。
また、日本では状況等違う場合がありますので、ご注意ください。
より完璧に理解したい方は出典元をお尋ねください。

-サイト管理者の感想-


 ヤマネコらしい立派な風格ですね。ご両親が計画的にヤマネコを飼うため努力して、それが実現したことはすばらしいと思います。
大型の猫科の動物には、それだけの価値がありそうです。犬のようなところもあるとは頼もしい限りですね。