震災後、飼猫のためにキャットフード寄贈(海外) 2012年6月8日2:30:00














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震災後、飼猫のためにキャットフード寄贈(海外) 2012年6月8日2:30:00

キャットフード寄贈

ネスレ・ピューリナ・ニュージーランドから飼猫へフリスキーが寄贈されました。


出典

http://www.scoop.co.nz/stories/AK1206/S00098/nestle-purina-feeds-new-zealands-cats.htm

 フリスキーのドライキャットフード5枚のパレットが苦闘している家族の飼猫に食物を与えるため、今週、クライストチャーチで慈善団体に配達されています。
 フリスキーのドライキャットフード5枚のパレットが苦闘している家族の飼猫に食物を与えるため、今週、クライストチャーチで慈善団体に配達されています。
この寄贈は、多くのニュージーランド カンタブリに住む家族が震動の余波によるプレッシャー下にあり、彼らのペットに食物を与えることが難しい時に起こります。
慈善団体への寄贈は全国的なフリスキーの活動の一部です、合計350,000ドル以上の価値のフリスキーのドライキャットフードは140枚のパレット、7,100の箱、74,000のパックあるいは44トンにもなります。

 ネスレ・ピューリナ・ニュージーランドのマーク・ホワイト氏は、製品のためのよいホームが見つかり、ぞくぞくしていると言います。
「私たちの主要目的は、これらの巨大な量のキャットフードが慈善団体のような正しい人々の手に渡ることです。私達は世界各国でそれを必要とする方々のため独立したキャットチャリティーを運営しています。
私達はこのような活動で手を貸せることを非常に喜んでいます。」

 慈善団体のマイケルAllwright氏は、「慈善団体が猫を飼う家庭に補充資源を提供できる。地域コミュニティに別の形での援助をできることを同じく嬉しく思います。」と言いました。

 フリスキーキャットフードは また、南の島の他の慈善団体の基地に配達されるでしょう。そして、ニュージーランドの至る所でのコミュニティーで慈善団体がよい仕事を継続するのを助けるでしょう。
マーク氏は次のように付け加えました。
「私達のペットは良いときも悪いときも、常に私達の傍にいます。私達もそうでありたい。」

※翻訳は100%保障するものではありません。
また、日本では状況等違う場合がありますので、ご注意ください。
より完璧に理解したい方は出典元をお尋ねください。

-サイト管理者の感想-


 ニュージーランドでは2011年2月22日にマグニチュード6.1の地震があり、その後2000回以上の余震がありました。さらに2011年6月(M6.0)、7月(M7.6)、10月(M7.4)、12月(M5.9)にも地震がありました。
その震災の影響はなおも続いているようです。
また、日本での2011年3月11日の震災時もネスレ日本株式会社様よりミネラルウォーター等と共にペットフードを寄贈されています。
 今回はペットフードの積極的な寄贈が珍しいので記事になっていたのでしょうか?
日本でも置き去りにされたペットの悲惨な状態が映像にて映されることがありました。
もし自分にも同じことが起こったらと考えずにはいられません。ペットを家族の一員と考えてペットフードを寄贈して下さるのは、私達飼主にとっては非常にありがたいことではないでしょうか。